県立図書館に行ってました

県立図書館で調べものをしていました

と書くと、ポジティブな印象を受けるでしょうが、、、、
行ったのは15時頃、2時間も滞在せずに帰宅しました。

が、結論

行ってよかったです。

目的の一つは、kintone設計のためのテンプレートづくりのため。

もう一つは、電子書籍を読めるよう登録するため。

電子書籍が読めるようになった

県立図書館に行くことは、何度かありましたが、
借りたのは・・・ずいぶん前。

ということで、行く前に書籍を調べていたら

電子書籍あります

と電子書籍があることがわかり、
マイページの登録申請をすると・・・

読めることがわかりました。

このため、その場ですぐ登録、
身分証明をその場で提示する方法で、すぐマイページの登録が完了しました。

利用カードを交付することも出来ますが、
スマホで完結させることも出来るので、そちらで完了。

カードを持ち歩かない派、
日頃の荷物を減らしたい派なので、、、

昨年から決めてること、本を読む

昨年目標に掲げておらず、
決めていることの一つが、本を読むこと。

Kindle unlimitedを契約し、
月額1000円ほど払っているので、読み放題もあって、

多い時は月に5冊ほど読むことも。
なぜ5冊かというと、一つのネタが気になると・・・関連書籍も読みたくなります。

50代からの血圧下げる関連

と読むと他の3冊ほど読みたくなり、、、

防災物品を調べたい

と読むと他にも調べて、BCPに活かせるのでは、、、

と調べたり、ちゃんと買ったりもしています。

ざっくり調べたところ、、、
年に30冊は読んでいたことがわかりました。

〇読派?

書籍や本を読む場合、色々と読み方があります。

速読派、
書き込む派、

いろいろあります♪

語彙力がないので、
本の読み方でググると、色々とでてきます。

本の読み方がこんなにたくさんあるって知ってた? 読書猿さんに聞く!

からピックアップすると、

予読(よどく)に転読(てんどく)、掬読(きくどく)、問読(もんどく)、刻読(こくどく)、再読(さいどく)……。

私は圧倒的に、困ったり、さらに調べたり、
手元に置いておきたいときに、本を読むのですが、、、これは

掬読(きくどく): 必要な情報だけをすくい取るように読む。

と言うようで。
初めて知りました。

中には積読(つんどく)という、
買ってそのまま積まれている・・・・

という方もいるでしょう。

たくさん揃っているのがいい

今回はあえての「DX」関連で調べていました。
そのため、図書検索すると、気になる本の半分くらいが貸し出し中でしたが、

在庫もありましたので、
まとめて3~5冊見ていました。

ただ借りても自宅で読まないので、
その場で調べて、気になるところだけ、タブレットにメモしていきました。

中でもよかったな、と思った書籍がこちら。

今回kintoneアプリ構築のための、
テンプレート作成が目的だったので、抜粋する程度でしたが、、、

プロジェクト全体や進め方、アジャイルとウォーターフォールの使い分け、
要求定義から詳細定義、テストまで、と一気通貫に行うのであればいい本でした。

中でも、

通常のプロジェクト:
やることが決まっている、要件定義がしやすい、実績・前例がある

DXプロジェクト:
要件定義が決まっていない、実績・前例が少ない・ない

とまさに

何から手を付けていいか、
他社がどうしているのか、
わからないことだらけ

まさに暗中模索で進めるのが、DXプロジェクトですから、
そりゃ・・・既存の進め方で行えば、うまく行かないよな・・・

と思っていた真髄にいきなりたどり着いた気がしました。

kintoneを使うことが決まっている

他にも2冊ほど読んでいました。
kintoneを使うことが決まっていて、
そのドキュメントの在り方なので、

具体的な設計技法や、
詳細設計や、UI(画面)まわりの本もいいのかな、と思っていましたが、、、、

kintoneを使うことが決まっていて、
業務ロジックをどうアプリに落とし込むか、
作るだけじゃない周辺設定や事前設計を見える化する、

を実現したかったので、

kintoneが不慣れな方でも、設計書を見て簡単にアプリが作れる!

ためにどんな設計技法がいいのか、
どう浸透させるのか、
どう進めていくのか、
チーム作りはどうしたら?

を考えるには、
今回図書館に行けてよかったです。

そういう林がアプリを作っていて、、、、

思いつきで、
操作しながら、

というよりも、
アプリ製作者に渡すためのドキュメントというか、

必要項目の洗い出しがあればいいなと。

そうして帰宅してすぐに作成。テンプレート化していました。

kintone実装にあたって必要なドキュメント

通常の開発技法のみならず、
アジャイルであったとしても、UMLを使って、

ユースケース図、オブジェクト図、シーケンス図、
等を作っていくのですが、、、

kintoneの場合は画面ありきで、ビジネスロジックが埋もれてしまっています。

プロパティを開けばわかる

と安直に思っていた時期がありましたが、
これはいつもの逆説的なとらえ方で、

プロパティを開かないとわからない

アプリ権限まで付与すると、
万が一にアプリを削除されるリスクなどもありますから、

今は、いかにプロパティを開かずに、
ドキュメントレベルで記載しておくか、

アプリ間の連携や、フィールドの設定、計算式、
一覧やグラフの事前作成など、設計者の頭の中を見える化する必要があります。

さらには導入後のオペレーションや維持メンテ、
全体スケジュールといった流れも入れて置くことで、どんなアプリ構築になったのか。

わかることになります。

1アプリ作る、
というよりは、複数アプリをまとめたビジネスプロセスをどう設計書にするか、

そういう目線で作っておりました。

その結果、そこそこの出来になりましたので、
一旦これで進めて、必要な細かい修正は別途、という形にしましょう。

そして出来上がったのが、、、、
長くなったので続きます。

kintone実装の上での諸問題

今回のもやもやしていた私の頭の中は・・・
単に、kintoneアプリ構築だけではありませんでした。

書籍を読むにつれ、

今後チームを作るにあたり、
を考えるためにと書籍を読んでいたら、
単に要求定義やドキュメント化だけの話では済まなかったのは大きな収穫でした。

改めて作ったペルソナはこちら。

kintoneが不慣れな方でも、設計書を見て簡単にアプリが作れる!

ためにどんな設計技法がいいのか、
どう浸透させるのか、
どう進めていくのか、
チーム作りはどうしたら?

まさに今回手に取ったこの書籍が参考になりました。

中小企業にとって、売れるコンテンツは

ヒトとノウハウのマネジメント

と断言されるあたり、結構衝撃を受けました。

だからこそ単なるアプリ構築のためのドキュメントであっても、
スケジュールやメンバー構成、担当割なども考えての、、、内容にする必要があるということです。

kintone実装にあたって必要なドキュメント

通常の開発技法のみならず、
アジャイルであったとしても、UMLを使って、

ユースケース図、オブジェクト図、シーケンス図、
等を作っていくのですが、、、

kintoneの場合は画面ありきで、ビジネスロジックが埋もれてしまっています。

プロパティを開けばわかる

と安直に思っていた時期がありましたが、
これはいつもの逆説的なとらえ方で、

プロパティを開かないとわからない

アプリ権限まで付与すると、
万が一にアプリを削除されるリスクなどもあります。

今は、いかにプロパティを開かずに、
ドキュメントレベルで記載しておくか、

アプリ間の連携や、フィールドの設定、計算式、
一覧やグラフの事前作成など、設計者の頭の中を見える化する必要があります。

さらには導入後のオペレーションや維持メンテ、
全体スケジュールといった流れも入れて置くことで、どんなアプリ構築になったのか。

わかることになります。

1アプリ作る、
というよりは、複数アプリをまとめたビジネスプロセスをどう設計書にするか、

そういう目線で作っておりました。

結果的にこんなテンプレートに

その結果、そこそこの出来になりましたので、
一旦これで進めて、必要な細かい修正は別途、という形にしましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-1.png

全体を見せずにチラ見せするあたりがしたたかだと思われるかも知れませんが、
これはまだ下案であり、これから既存で構築したものを当てはめて項目や流れがいいのかを、これから検証します。

なのでWordですが、今後、Googleドキュメントに変わっていく予定もあります。

まずは運用してみて。
そんなところから始めて参ります。

これまでテンプレートなかったの?

これまでテンプレートなかったのか?

と聞かれると、正直な話、ありませんでした。
マインドマップがある程度でした。

とは言え、そのマインドマップも、
結構大きいものになっています。

他の作業で行う場合は、、、

オブジェクト図、シーケンス図を作る程度でした。
それで十分でした。

一人で行う上では

という話です。

ただ、今後はそれではいけません。

チームとして、組織として、
kintoneを浸透させていくために、開発を行っていくために。

進めて参ります。
今後もお付き合い下さいませ。